宮城県松島の瑞巌寺に行ってきました。
まぎれもなく、寺です!
普通は松島遊覧船ですよね。
3回くらい乗ってます。
いまはカモメに餌をやってはいけないそうです。
私はカモメ餌が面白くて、佐渡島に行くカーフェリーでもやってましたw
「遊覧船に乗ったら瑞巌寺が見れなくなりますよね。」とバイトさん。
え〜っ!
寺ですよ。
アンノは世界遺産や国宝に目がありません!
そんなもん見て何の価値があるのか?
そう思いますよね(同意を求めています)。
でっ、行ってみました。
なんとー、金の屏風!
となりの武将控えの間も金の屏風!
呆れるほど贅沢な作りです。
子供の時によく鎌倉に出かけて神社やお寺の写真を撮りに行きましたが…
こんなの見たことない。
一見の価値あり、遊覧船に乗ってるばあいじゃない。
金の屏風を政宗の趣向と説明されていましたが、士気を高めるための政策的な意味合いを感じました。
ちなみに裏磐梯の蘆名の出城は、政宗の一派に夜襲で攻め落とされていますので…
敵国です!
夜襲で落城した武将たちをきつねが助けたという言い伝えで
守りぎつねというお守りが裏磐梯にはあります。
もう、作る人もいません。
カレワラにも娘のために一つだけあります。
結果として伊達は蘆名から会津を奪ったのですが
勝手なことをした!ということで一年半で秀吉に追い出されました。


